社団法人富山県公共嘱託登記土地家屋調査士協会

こちらは社団法人富山県公共嘱託登記土地家屋調査士協会|理事長のご挨拶

理事長ご挨拶

社団法人富山県公共嘱託登記土地家屋調査士協会理事長 松岡和男

社団法人富山県公共嘱託登記土地家屋調査士協会理事長:松岡和男

当協会のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

当協会は、昭和60年の土地家屋調査士法の一部改正に伴い、民法第34条の規定による公益法人として昭和61年2月25日に法務大臣の許可により 設立されました。

当協会は、公共事業に伴う不動産の表示に関する登記に必要な調査・測量・嘱託登記手続きなどを専門に行い、公共事業の円滑な実現に寄与することを事業目的としております。

公共嘱託登記は、永久に残る記録です。 何年後でも信頼できる情報として利用できるものでなければなりません。 登記とは、個人の権利を明確にするものだからです。

近来、土地所有者の不動産に対する権利意識の高まりに加え、測量技術や情報通信手段の発達という社会情勢に対応し、不動産登記法や不動産登記関係法令が全面改正されたところであります。
公共嘱託登記事務業務はこれに即応していかなくてはなりません。
私ども調査士協会は、様々な社会情勢の変化に対し不動産表示登記の専門家として、公共事業用地として国民から提供された土地境界の正確さや権利上の明確さはもとより、業務完了後将来にわたって争いの起こらないような法律的根拠と技術的な資料及び基準を提供し土地境界の安定を図ることを最大の使命と考えております。

この最大の使命を貫徹するため調査士協会は、官公署・国民から幅広く支持が得られる、きめ細やかさで正確・迅速なサービスを目指して登記基準点整備をはじめとする様々な事業活動を展開してまいります。
嘱託官公署の表示登記業務のオンリーワンパートナーを目指し今後も日々邁進いたしますので、 関係各位の更なるご支援、ご鞭撻をお願い申し上げます。